信州たかやまワイナリー

Wines 信州たかやまワイナリーのワイン

Varietal Seriesヴァラエタル シリーズ

2022

ピノ・ノワール2022_800x600_wv
ピノ・ノワール2022

[完売]

果実や花の香りが明るく華やかに広がる赤ワイン

一瞬で明けたと思えば「梅雨の戻り」、しっかり暑く始まったと思えばお盆明けには晴れ間の無くなった夏、そしてそのまま秋へ。天候に翻弄されながら収穫期を迎えた2022年のピノ・ノワール。それでも健全度は例年より高く、畑では熟度に応じて段階的に収穫し、醸造では新しい技術の導入を行うことができました。
シルキーなタンニンは爽やかな酸と絡み合いながら口内を流れ、ラズベリーやクランベリーなどの果実感とフローラル感が明るく華やかに広がります。

 

色合いは淡いピンクがかった明るいルビー色。
香りにはラズベリーや黒スグリ、バラの香りがみられ華やかな印象。
味わいはしなやかで、酸味とスパイシーさの調和がとられている。
豚バラ角煮や薄口醤油とだしを活かした料理との相性もバツグン。
飲み頃温度 13~18℃
アルコール分 12.5%
生産本数 約3,680本

SB2023
ソーヴィニヨン・ブラン 2023

[完売]

爽やかな酸と柑橘・ハーブの香りが清々しい白ワイン


暑く乾いた長い夏が特徴的だった2023年。一部圃場で強い水分ストレスもみられたものの、ソーヴィニヨン・ブラン全体では少雨によって高い健全度が得られました。醸造では一部のブドウで醗酵前の果皮と果汁の浸漬を実施。冷却しながら一晩おいて翌朝様子を覗きに行くと、浸漬中の部屋のヒンヤリした空気とブドウ・果汁からの爽やかな香りに、9月と思えぬ朝からの暑さもフッと消えるのでした。爽やかな酸に乗ってライムやレモンピールにハーブの香りが心地よく広がる味わいです。

 

International Wine and Spirits Competition(IWSC)2025 受賞ワイン

グレープフルーツやパッションフルーツ、レモンなどのフレッシュな酸味、ハーブ系の爽やかな香り。
果実味と酸味のバランスがとても良いワイン。
ワインの風味として感じる“レモン”に合う料理がおすすめ
飲み頃温度 13〜16℃
アルコール分 12.0%
生産本数 約5,400本

ソーヴィニヨン・ブラン2022_800x600_wv
ソーヴィニヨン・ブラン 2022

[完売]

豊かな果実感と溌剌(はつらつ)とした酸で充実した味わいの白ワイン

大雪の冬を経て迎えた2022年。穏やかな春、一瞬の梅雨と「梅雨の戻り」、夏はしっかり暑く期待感を抱かせたもののお盆明けには晴れ間のないまま秋へ。そんな中収穫期を迎えたソーヴィニヨン・ブラン。畑での難しさの一方で醸造はスムーズに発酵が進み、ここで質を損なわない様にブドウのポテンシャルを最大化する様に努めました。レモンやライムに南国フルーツなどの多様の果実やハーブの香りが豊かに広がり、キレよく伸びやかに最後まで続く酸が味わいを引き締めます。


・グレープフルーツやパッションフルーツ、レモンなどのフレッシュな酸味、ハーブ系の爽やかな香り。果実味と酸味のバランスがとても良いワイン。
・ワインの風味として感じる“レモン”に合う料理がおすすめ
飲み頃温度 13~16℃(中口赤ワインと同程度がより香りを楽しめます)
アルコール分 12.0%
生産本数 約5,400本

2021

pn2020-300×400
ピノ・ノワール2021

[完売]

アルコール分 12.0%
生産本数 約2,680本

果実感に酸とタンニンが混ざり合う繊細で華やかな赤ワイン

早い春の訪れ、連日の真夏日にお盆の急な冷え込みときて、秋は穏やかな好天に恵まれた2021年。ピノ・ノワールは9月下旬に収穫を迎えました。収穫したブドウを除梗・破砕するのは、まだ暑さの残る汗ばむ時期の作業。作業合間にふと顔を上げた時の、爽やかな空気とブドウ畑の上に広がる青空が思い出されます。緻密でシルキーなタンニンを軸に軽やかな酸が合わさり、赤系ベリーやプルーンなどの果実感とフローラル感が豊かに広がる、繊細でいて華やかさのあるワインです。

色合いは淡いピンクがかった明るいルビー色。
香りにはラズベリーや黒スグリ、バラの香りがみられ華やかな印象。
味わいはしなやかで、酸味とスパイシーさの調和がとられている。
豚バラ角煮や薄口醤油とだしを活かした料理との相性もバツグン。
飲み頃温度 13~18℃

sb2021_300x400
ソーヴィニヨン・ブラン 2021

[完売]

アルコール分 12.5%

生産本数 約6,800本

華やかに爽やかに、酸とアロマが躍動するワイン

ソーヴィニヨン・ブランの収穫は仕込期の序盤。本格化する仕込作業への緊張感と慌ただしさ、そして、畑で感じるブドウのアロマや成熟度の高まりへのワクワク感など、この時期特有の感情が交錯する中で、今年もまたブドウとワインに向き合える喜びが心に刻まれました。
梅雨明け後連日の真夏日、そこから一転お盆の冷え込み、そして秋には穏やかな好天に恵まれた2021年。溌剌と広がり鋭さを増す酸に、柑橘や南国系の果実感がハーブや仄かなスパイス感を伴って華やぎます。

・レモンやグレープフルーツ、パッションフルーツなどのフレッシュな酸味、ハーブ系の爽やかな香り。果実味と酸味のバランスがとても良いワイン。
・ワインの風味として感じる“レモン”に合う料理がおすすめ
飲み頃温度 13~16℃(中口赤ワインと同程度)