信州たかやまワイナリー

Wines 信州たかやまワイナリーのワイン

Varietal Seriesヴァラエタル シリーズ

2020

SB2020
ソーヴィニヨン・ブラン 2020

アルコール分 12.5%

生産本数 約4,900本

果実感と酸が生き生きと広がり食事を引き立てるワイン

寒い梅雨・ギラギラ太陽の暑い夏を経て迎えた残暑長引く2020年の秋。白品種の酸落ちが案じられる中、収穫日の決定は一層悩ましいものでした。酸落ちで慌てふためくのでも、いたずらに糖度を追い求めるのでもない。様々な面からの「最適」な時に収穫されたブドウ。南国フルーツを思わせる果実感やハーブ様の香り、心地よく口内を刺激する酸の存在に、ブドウの熟度からの厚みを感じさせる味わい。ほのかな塩味と苦味が味わいを一層引き立てます。

・レモンやグレープフルーツ、パッションフルーツなどのフレッシュな酸味、ハーブ系の爽やかな香り。果実味と酸味のバランスがとても良いワイン。
・ワインの風味として感じる“レモン”に合う料理がおすすめ
飲み頃温度 13~16℃(中口赤ワインと同程度)

2019

カベルネメルロー2019小
メルロー&カベルネ2019

アルコール分 12.5%
生産本数 約8,250本

凝縮した果実感にビターテイストが絡み合うワイン

仕込みも後半の10月下旬、醗酵中のタンクに上って作業をすれば、立ち上る香りと醗酵の熱による温かさで、作業を止めたくなくなる程の心地よさ。醸造場内がグッと冷えてくる時期の、ぬくぬく幸せなひと時です。長梅雨や秋の大きな台風など記録的な気象もあった2019年。口当たりは滑らかに、プルーン様の凝縮した果実感と徐々に高まるビターチョコやスパイス感のある香り、そしてタンニンが絡み合い、充実した後口へ繋がります。

・黒系ベリーの香りの加え、ハーブ(ナツメグ、シナモン)やコーヒーやココナッツなどの香り、味わいは繊細なタンニンが柔らかく、雑味の少ないクリーンな味わい。
・フルーツソースのお肉(ジビエ等)や、ブリの照り焼きなど甘さと酸味がバランスされたお料理との相性もよい。
・飲み頃温度 13~18℃

ピノ2019
ピノ・ノワール2019

アルコール分 12.5%
生産本数 約4,200本

果実感とタンニンの軽やかな味わいにグラスが進む赤ワイン

長梅雨や秋の大きな台風のあった 2019 年、収穫の先陣をきったのはピノ・ノワールでした。第二の発酵であるマロラクティック発酵も一足早く開始。ぷつ…ぷつ…ぷち…タンクの底から小さく静かに上がってくる泡。周りのタンクがアルコール発酵で賑わう中で、可愛らしくも健気にも、どこか余裕さも感じるのでした。シルキーなタンニンは野イチゴ様の果実感を乗せて口内を流れながら、スパイス感とほのかな苦みで後口を軽やかに引き締めます 。

•色合いは淡いピンクがかった明るいルビー色。
•香りにはラズベリーや 黒スグリ、バラの香りがみられ華やかな印象。
•味わいはしなやかで、酸味とスパイシーさの調和がとられている。
•豚バラ角煮や薄口醤油とだしを活かした料理との相性もバツグン。
•飲み頃温度 13~18℃

chardonnay2019
シャルドネ 2019

アルコール分 12.5 %

生産本数 約9,200


綺麗な酸と果実感に樽由来の香りが混ざり合うワイン

ステンレスタンクが並ぶ醸造エリアの隣にある樽発酵の小部屋。入る度ほっとするのは木樽の素材の温かみからでしょうか。サー。シュワシュワ。ポコポコ。サラサラ。発酵中の音・リズムは樽毎に違い、耳をあててずっと聞いていたくなる心地良さです。
長梅雨や秋の大きな台風など記録的な気象もあった2019年。林檎に加え檸檬やパインの様なフレッシュでジューシーな果実感にキレイな酸、樽由来のバニラ感やクリーミーなニュアンスが混ざり合います。

・大きめのグラスを使い、グラス内で広がる香り、時間の経過による香りの変化も楽しめる。
・クリーミーな食材を使った料理や、バターを使った料理などとの相性がよい。
・飲み頃温度 13~16℃

DESIGN

Mayca メイカさん
2002年東京生まれ。 2歳の頃より描き始める。『nbsa+×÷』をはじめ、たくさんの剌激的なアートと人に囲まれぐんぐんと芽を伸ばす。フライヤー、CDジャケット、結婚式のウェルカムボード、 クラブイベントへの出展にライブペイント、ドイツ老舗筆記具ブランドFaber-Castellへの作品提供など、多岐にわたり活動を続けている。2014年沖縄野外フェス「残波JAM」に最年少アーテイストとして出演。 DRAGON76, BAKIBAKI, MICHINORI MARU, KadsMIIDAら、日本を代表するライブペインターとの共同制作に参加。独自な世界観で独自な神様を描き出すのが得意。

Artist message
高山の満天の星たちのエネルギーがまず浮かんだ。そして夜と夜明けの狭間の白んだ空をグラデーションで表現して紫色は、ぶどうに限らず、そこにある全ての果実や実るものを描いた。 そして、果実たちがMAYCAが感じたのと同じ星々のエネルギ一を感じ、輝いて人々に幸せを贈る。